CONCEPT

これまでの “ワタシ” をこれからの “ワタシ” につなぐため。

これまでに経験してきたことや心掛けてきたことは、必ず今の “ワタシ” につながっています。
アレにしてもコレにしても、ムダなことや意味のないことなんて、きっと何ひとつない。
これからの “ワタシ” がどうなるか、それは今ここにいる “ワタシ” 次第です。

< よりよい変化・発展・進歩・未来への3つの軸 >

Being

あなたが思う価値観や意義

“ワタシ” の在り方を大切にする。

Doing

あなたが出来る行動や取り組み

“ワタシ” の歩みを進める。

Having

あなたが持つ能力やスキル​

“ワタシ” の幅を広げる。

 
HDBモデル
 
< よりよい変化・発展・進歩・未来へのマナビのテーマ&キーワード >

自分の存在意義や価値の肯定。
自分を認め、信じること。

自分で決断して進むこと。

自己効力感・主体性

人と人との関わりで大切なこと。
あなたとワタシをつなぐもの。

聴いて、話して、分かち合って。

コミュニケーション

違いを受容し価値として活かす。

個性や多様性を尊重する。

人それぞれの在り方・生き方。

ダイバーシティ

活かすため、糧とするため。

ポジティブもクリティカルも。

伝えるチカラと受け止めるチカラ。

フィードバック

気づきの感度をあげること。

言語化・視覚化で整理してみる。

認知と意味づけの重要性。

創造性・価値発見

過去や未来ではない今ここに集中。

先入観や判断なしであるがままに。

囚われのない状態での観察。

マインドフルネス

ワタシとココロを動かすモノ。

やる気、やりがい、やりたいこと。

一歩踏み出すことは成長すること。

モチベーション

よりよい人間関係を目指して。

気持ちや思考は表現してこそ。

あなたもワタシもどちらも大切。

アサーション

家庭と仕事のバランス。

がんばること、手放すこと。

​ワタシが前に進むために。

女性活躍推進・両立支援

自身を内省してみること。

振り返りと見つめ直し。

​気づきを次につなげるために。

リフレクション

どうすればもっと幸福になれるか。

より充実した人生のために。

持続的な幸福感を高めること。

ポジティブ心理学

怒りは第二感情。

そもそもの出来事を考える。

怒りの連鎖を断ち切ること。

感情コントロール

誰もが身につけ、発揮できるもの。

働きかけるチカラ、巻き込むチカラ。

フォロワーシップとともに。

リーダーシップ

一緒に働く仲間との関係性。

一緒に過ごす仲間との信頼感。

たくさんの気づき、大きなチカラ。

チームワーク

「すべき」「できる」「したい」。 

ワタシが思う、よりよい未来。

そのために今何をどうするか。

キャリアデザイン

ワタシが望む、よりよい状態へ。

大きなよい変化は小さな変化から。

できることから一歩ずつでも。

目標設定・行動変容

​抵抗力・回復力・復元力。

しなやかに対応するチカラ。

逆境を乗り越えるチカラ。

レジリエンス

心身ともに健康であること。

自分のココロの状態の認識。

ストレスの緩和と軽減。

メンタルヘルス
< よりよい変化・発展・進歩・未来へのマナビのマップ >
 
人生100年時代の社会人基礎力
 
< よりよい変化・発展・進歩・未来へのマナビのツール >

ドリームマップ®

ドリームマップ®は、小中学校のキャリア教育や教員研修、企業の組織力強化、個人の夢の実現などに幅広く活用される、写真などを切って貼るというコラージュ手法を用いたビジュアル化ツール。

2016年に「経済産業省主催 第7回キャリア教育アワード」で優秀賞を受賞し、企業研修での導入も広がっています。

キュビヌスでは、

 

・対話を通じて自己理解を深め、他者と自分を承認する場を作る

・コーチングやファシリテーションのスキルを用いて、なりたい自分の姿を明確に描くきっかけを作る

・描いたドリームマップ®を活用し、実現に向けた行動の持続を促す

ことを目的に、思考の言語化・視覚化→実際の行動変容・目標達成へのわかりやすいステップツールとして活用しています。

エゴグラム

エゴグラムは、エリック・バーン(カナダ出身/アメリカの精神科医)交流分析(1957年発表)における「3つの自我状態」をもとに、弟子のジョン・M・デュセイがより細かい5つの分類項目で個々のパーソナリティを診断する方法として考案したもの。

​50の質問に答え、回答を点数化→グラフ化して傾向やパターンを見ていきます。

性格や本性を探るものではなく、今現在の心理状態をベースとした自分自身の人やコトの捉え方・物差しの傾向を理解するものであり、その時の状況・環境・状態・感情等によって結果は小さくも大きくも変化します。

5項目それぞれの特徴としてのプラス面・マイナス面を知ることで、自己認知や他者理解を進めることができます。

キュビヌスでは、

 

・自分の人やコトの捉え方・物差しの傾向を知る

・自分とまったく同じ見方・捉え方・判断基準・価値観を持っていることが当たり前ではないことに気づく

・傾向や特徴がプラス面として発揮された場合とマイナス面として発揮された場合を理解する

ことを目的に、様々なプログラムのベースツールとして活用しています。

エニアグラム

 エニアグラムは、人が持つ資質を9つに分けて考えるタイプ分類法。

9タイプそれぞれに傾向や個性がありますが、どのタイプが優れていてどのタイプが劣っているということではなく、また、人を9つに分類して当てはめるという安易な性格診断システムでもありません。

9タイプの資質はすべての人が持っているものであり、その人によって異なる組み合わせ・バランスで存在しています。

キュビヌスでは、

 

・自分の持つ資質のタイプを知り、そのタイプが持つ思考や行動パターンを理解する

・自分の持つ資質の傾向や個性を知ることで、自分自身のコントロール方法や個性の活かし方を探る

・9タイプの傾向や個性を理解することで、自己成長や自他との良好なコミュニケーションにつなげる

ことを目的として活用しています。 

カタルタ

PLAYING STORY CARDS カタルタは、発想力を高め、コミュニケーションを豊かにするカードセット。
語り” を 遊び” に変え、遊び” を インスピレーション” へと導いてくれます。

語ること、考えることを楽しめるようにしたシンプルなツールで、新しい視点の発見をさりげなく手助けしてくれ、対話や思考全体をゲーム化することにより、仲間や初対面の人との対話はもちろんのこと、自己との対話にも新しい発見をもたらします。

キュビヌスでは、

・参加者同士のコミュニケーション・アイスブレイク用ツールとして

・参加者が自分や他者の考え・気づきを掘り下げたり広げたりするためのヘルプ用ツールとして

​様々な場面で活用しています。

キャリアトランプ®

トランプのようにカードを引いたり捨てたりしながら、自己認知と他者理解を進めることができるカード形式のツール。

キャリアトランプ®を使ってできるプログラムにはいくつものスタイルがあり、目的や対象者に合わせてトランプとスタイルを組み合わせて使用します。

自分が話すだけでなく、グループの人たちの話を聴いているうちに、自己分析→自己承認・他者承認が自然に促され、前向きな意欲につながっていきます。

 

キュビヌスでは、

・カードゲームの感覚で楽しみながら自己分析し、自己肯定感や自己効力感を高める

・カードに書かれたキーワードを自分の場合に置き換えて考えることにより、自分自身と向き合う

・他の参加者と交流しながら自己開示を進め、自己発見や自他との良好なコミュニケーションにつなげる

・カードを元に思考や感情を言語化することで、能力を整理したり、優先順位を考えたりする

​・自分に価値があることを意識できるワークを行うことで自らの人生を肯定的に捉え、人生の価値を高める

 

​ことを目的に、様々なプログラムのベースツールとして活用しています。

リフレクションカード®

リフレクションカード®はゲーム感覚で気軽に内省(リフレクション)ができるカード。

カードに書かれた「なぜ?」について対話を進めることで、個人をリフレクションしながら、仲間の新しい一面や自分の隠れた一面=問題の本質や自分の固定観念に気づくことができます。

キュビヌスでは、

・開始や終了時のチェックイン・チェックアウト用ツールとして

・参加者同士のコミュニケーション・アイスブレイク用ツールとして

・参加者が自分や他者の考え・気づきを掘り下げたり広げたりするためのヘルプ用ツールとして

​様々な場面で活用しています。

事物の螺旋的発展の法則
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